ウェアラブル

世界ウェアラブルデバイス市場、2018年は8.2%増--2019年から2022年まで続く2桁成長

IDCは、世界ウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2018年の出荷台数は1億2490万台で、前年比8.2%増と見込む。

 IDCは、世界ウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表した。それによると、2018年の出荷台数は1億2490万台で、前年比8.2%増と見込む。2022年には1億9980万台となり、その間の年平均成長率(CAGR)は12.5%の予想。

 2017年の出荷台数は前年比10.3%増で、2018年は成長がやや鈍ることになる。ただし、2019年には2桁成長に戻り、2022年までその傾向が続く見通し。

 スマートウォッチに着目すると、「Apple Watch」シリーズを擁するAppleが他を大きく引き離して首位。Googleのウェアラブルデバイス向けOS「WearOS」(旧バージョンは「Android Wear」)は大きく出遅れているが、今後OS刷新と新LSIにより伸びが期待される。また、「Android」ベースのスマートウォッチは、ベンダーによるカスタマイズの自由度が高いことと、中国でGoogleのサービスが利用しにくいことから、WearOSのライバルになるという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1029文字 ログインして続きを読んでください。

「ウェアラブル」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]