クラウドストレージ

AOSデータルーム:クラウドで外部との機密情報のデータを保管、共有

バーチャルデータルーム「AOSデータルーム」は、クラウド上で外部との機密情報のデータを保管、共有できる。企業間の合併・買収から資産価値評価、パートナーシップ交渉までをクラウドで展開できる。

AOSデータルームのポイント

  • 日本リージョンにホスティングすることで日本企業のデータを安全に保管
  • 特定ユーザーにドキュメントのアップロードをリクエスト
  • OCR機能で紙の資料も検索対象

AOSデータルームの製品解説

 AOSリーガルテックの「AOSデータルーム」は、クラウド上で外部との機密情報のデータを保管、共有できるセキュアな“バーチャルデータルーム(Virtual Data Room:VDR)”だ。

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 VDRは、ウェブ上に開設され、パスワードなどで認証された者しかアクセスできないデータルーム。企業間の合併・買収から資産価値評価、パートナーシップ交渉まで、重要な戦略的取引をクラウド上などで、関連当事者のみがアクセスできるようにセキュリティが確保されていることが重要となる。

 世界中のどこからでも重要な機密データにアクセスでき、複数の部門やパートナー、顧客、契約先、規制機関で高価値なコンテンツの安全な共有とコラボレーションが可能だ。

 AOSデータルームでは、Amazon Web Servicesを利用し、日本リージョンでデータをホスティング。海外の捜査機関からの捜査に対しても、データを閲覧される心配がない。日本企業のデータを安全かつ低コストで保管、共有できる。すべて企業の資産であるデータをデータ漏洩やデータ紛失、ランサムウェアといったデータ災害などのトラブルから保護してくれる。

 特定ユーザーにドキュメントのアップロードをリクエストする機能を搭載。効率的に情報を集め、共有できるようになる。閲覧用PDFやダウンロードしたPDFに透かしを入れることもできる。「社外秘」などの文字を透かしで入れることでドキュメントの扱いに注意を喚起できる。

 光学文字認識(OCR)機能で紙の資料も検索対象にできる。ドキュメントの文字だけでなく、ドキュメントIDやアップロードされたドキュメントの日付や注釈、文書タグも検索対象にできる。

AOSデータルームのまとめ
用途と機能外部との機密情報のデータを保管、共有するバーチャルデータルーム
特徴AWSの日本リージョンにホスティングして、海外の捜査機関からの捜査に対しても、データを閲覧される心配がない。特定ユーザーにドキュメントのアップロードをリクエストする機能を搭載。「社外秘」などの文字を透かしで入れることでドキュメントの扱いに注意を喚起できる

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