セキュリティ

従業員が関与するセキュリティリスク--トップ5

カスペルスキーが2017年に実施した調査によると、ITセキュリティインシデントの46%は従業員に責任があるという。従業員が関与するセキュリティリスクのトップ5を紹介する。

 Kaspersky Labが 2017年に実施した調査によると、ITセキュリティインシデントの46%は従業員に責任があるという。それは朗報であると同時に凶報でもある。凶報である理由は明白だろう。朗報は、問題がどこにあるのかが既に判明していることだ。それでは、セキュリティホールとなっているこれらの従業員は、何をしているのだろうか。

 従業員が関与するセキュリティリスクのトップ5は以下の通りだ。

1. ポリシーに対する無知

 自社のセキュリティポリシーの内容を理解していない人間がそれに従う可能性は低い。従業員にポリシーの内容を周知させ、それに従う方法とその理由を教育しよう。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約883文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  5. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]