経費精算・旅費精算 コンカー

JXTGエネルギー、経費精算SaaS採用--1万人が利用、法人カードとも連携

JXTGエネルギーは、SaaS型の経費精算システム「Concur Expense」を導入した。経費管理にかかる業務を効率化、標準化するとともに、経費の流れを見えるようにしてガバナンスを強化する。

 ガソリンや灯油などの石油製品を生成、販売するJXTGエネルギーは、SaaS型の経費精算システム「Concur Expense」を採用した。従業員の生産性向上を目指す管理基盤を目指し、6月から稼働させる。2020年までに1万人弱となる全社での利用を開始し、その後グループ内に順次展開していくという。6月15日、Concur Expenseを開発、提供するコンカー(中央区)が発表した。

 JXエネルギーと東燃ゼネラル石油が統合して2017年4月に発足、「ENEOS」「エッソ」「モービル」「ゼネラル」などのブランドを展開するJXTGエネルギーは、統合のシナジー効果の実現を目指しており、単体の従業員数は9137人(4月現在)。現在、経営基盤の統合、強化に向けたビジネスプロセスの革新に取り組んでおり、Concur Expenseの導入はその一環になるという。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  5. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
ERP
会計ソフト
経費精算・旅費精算
帳票管理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]