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仮想化基盤、4割がクラウド移行--Windows Server 2008のEOSで8割が移行計画

オンプレミスで仮想化環境を運用している4割がクラウドへの移行を予定、2020年1月にサポートが終了するWindows Server 2008では、8割強がすでに移行計画を考えている――。IDC Japanが調査した。

 IDC Japanは6月14日、国内企業におけるクラウドインフラストラクチャの導入状況、今後の戦略などに関する調査結果を発表した。オンプレミス環境で仮想サーバを運用する企業の40%以上が、クラウドサービスへ移行する方針だという。

 調査では、オンプレミス(自社所有)環境で仮想サーバを運用する企業に対し、今後の運用方針を伺っている。オンプレミスでの仮想サーバ運用を続けると回答した企業は31.1%で、オンプレミスでの運用は続けるがハイパーバイザは移行すると回答した企業は18.5%だったという。一部の環境をクラウドサービスに移行すると回答した企業は30.0%、ほぼ全部の環境をクラウドサービスに移行すると回答した企業は11.4%で、クラウドサービスへの移行を考えている企業が40%を超える結果になったとしている。

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