オフィスソフト

「Excel」で計算結果を分かりやすく--予算表で使える3つの工夫

この記事では、「Excel」を使って作成した予算と実費の表に対し、その計算結果を分かりやすくする情報を追加するための簡単な方法を3つ紹介する。

 データにはストーリーがある。データを読めばそのストーリーが見つかるわけだが、意味が分かりやすくなっているとその作業がはかどる。予算のデータはよい例だ。頭の中で値を足し引きして実際の費用が予算内に収まっているのかを確かめているような時間はない。どうせなら、各項目が予算をオーバーしているのかはっきりわかる色や言葉の説明で見てみたい。Excelならそうする方法がたくさんある。この記事では、予算と実費のデータを活用し、その内容を分かりやすくする情報を共有するための簡単な方法を3つ紹介する。

 筆者の環境は64ビット版「Windows 10」の「Excel 2016」だ。利便性を考えて、デモ用の.xlsファイルと.xlsxファイルをダウンロードできるようにした。ブラウザ版のExcelの場合、条件付き書式を使ったルールの追加はできないが、作成済みのルールは使える。「小計」機能も、適用はできないが表示はできる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約762文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]