ネットワーク

ホスト名経由での「Samba」接続を有効にする方法

IPアドレスの代わりにホスト名を使った「Samba」接続を有効にする方法を今回は解説する。

 筆者は「Samba」をかなり頻繁に使用する。IPアドレスで接続する最も多いが、名前でアクセス可能なネットワーク共有をセットアップしなければならない場合もある。結局のところ、自分としては、エンドユーザーに指示する場合、ファイルマネージャを開いてsmb://192.168.1.208と入力することで接続を確立する方法を教えたいとは思わない。ファイルマネージャを開いて「Workgroup」(ワークグループ)にアクセスし、「HIVE2」という名前のマシンを探す方法を教える方が楽だ。

 だが、Sambaでこの機能を有効化するには、どうすればいいのだろうか。信じられないかもしれないが、それは極めて簡単である。皆さんのお気に入りのテキストエディタ(筆者のお気に入りは「nano」)で簡単な編集をいくつか施すだけで、ユーザーが今よりはるかに簡単にネットワーク上のSamba共有を見つけられるようにすることが可能だ。

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