ストレージ ネットワールド Dell EMC

中外テクノス、仮想化基盤のストレージ刷新--ボトルネックを解消、自社で運用

中外テクノスは、仮想化基盤のストレージを刷新した。接続速度を10Gbpsまで向上させることで全体のボトルネックを解消するとともに、IT投資の最適化を狙った。

 大気、水質などの環境調査やトンネルといった構造物の検査などを手がける中外テクノス(広島市西区)は、全社の仮想化基盤用ストレージに「Dell EMC Unity」を採用した。性能の向上とコスト削減の両立に成功したという。6月11日、導入を支援したネットワールド(千代田区)が発表した。

 事業活動を下支えする社内インフラの整備、拡充に積極的に取り組んでいるという中外テクノス。年々増加する業務サーバの運用負担から2012年に仮想化への全面移行を決断。現在は基幹系、情報系を問わず、ほぼ全ての社内業務システムが仮想化基盤上で動いているという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1015文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
NAS
SAN
フラッシュストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]