コミュニケーション

滋賀県教職員組合、全支部へチャットワークを導入--試験的導入が拡大

滋賀県教職員組合がチャットツール「チャットワーク」を全支部に導入する。

 滋賀県教職員組合は、2017年9月から湖南支部で試験的に導入していたチャットツール「チャットワーク」の正式導入を決定した。2018年9月をめどに全支部への導入を推進していくという。6月5日、チャットワークを開発、提供するChatWork(大阪府)が発表した。

 日本教職員組合の加盟組合の一つであり、全6支部で構成する滋賀県教職員組合は、300以上になる県内すべての市町の小中学校に組合員が存在。実際の会議をはじめ、電話やメール、ファクスなどで組合内でのコミュニケーションを図っていたが、少数が広域に散らばることから情報共有のスピード、正確性に課題を感じていたという。コミュニケーションが滞り、活動の停滞や組合員の脱退の要因の1つとなっていたという。

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