RPA 日本アイ・ビー・エム

荏原製作所、設計図面を電子化してRPAとBPMで業務プロセスを自動化

荏原製作所はRPAやBPMなどを活用して、紙で保管する設計図面を電子化し、そのデータ抽出作業を自動化する。

 ポンプやコンプレッサ、ゴミ焼却プラント、真空ポンプなどを設計、製造する荏原製作所(大田区)は、工場の生産効率向上と自動化を進めるため「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere(IBM RPA)」と「IBM Datacap」を採用する。組み合わせることで、紙で保管する設計図面の電子化とそのデータ抽出作業を自動化。工場の生産効率向上を図るという。 日本IBMが5月31日に発表した。

 2017年度から新中期経営計画「E-Plan2019」を進める荏原製作所は、計画の一環で業務の自動化、ロボット技術の導入を進めている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約501文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]