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迫るEoS--Windows ServerもAWS、富士ソフトとJBSがAWSパートナーに

「Amazon EC2 for Windows Server」に富士ソフトと日本ビジネスシステムズ(JBS)がパートナーとして加わった。Amazon Web ServicesはWindows Serverのマイグレーションに注力する。

 アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSJ)は5月28日、都内でMicrosoft on AWSパートナー戦略の説明会を開催。新たな「AWSサービスデリバリープログラム」として4月に発表した「Amazon EC2 for Windows Server」に、富士ソフトと日本ビジネスシステムズ(JBS)がパートナーとして加わったことを発表した。

 AWSJのパートナーアライアンス本部 本部長 今野芳弘氏は「Microsoftのワークロードでクラウドネイティブは可能。パートナーとともにより良い使い勝手を提案したい」と新たなパートナー戦略に自信を見せる。

 パブリッククラウド業界で存在感を見せつけるAmazon Web Services(AWS)だが、2018年度第1四半期は49%の成長率を誇るという(5月現在)。日本でも10万以上のアクティブカスタマーを持つというAWSJは「現在オンプレミスのシステム環境をクラウド化したいという要望が年々増加している。他方で企業内導入アプリケーションの7割がWindows Serverで稼働し、AWS上で長年Windows Serverが安定運用してきた」(今野氏)と述べ、パブリッククラウドでのWindows Serverの運用性をアピールした。

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