RPA TIS

TIS、RPAを月額で提供--無制限に作成、一元管理で“野良ロボット”を防止

TISはロボティックプロセスオートメーション(RPA)を月額で提供する。数や規模の制限はなく、無制限に作成可能だという。

 TIS(新宿区)は5月28日、ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation:RPA)を月額定額制で提供する「RPA Smart」を発表した。定型業務を代行するロボットを無制限に作成可能。管理ツールで利用状況を可視化して、一元管理することで“野良ロボット”を防ぐ。

 ロボットの数や規模を制限なく、ノンプログラミングで作成できる。TISが提供するRPA定着に向けた教育コンテンツやサポートによって、導入や運用、保守、状況に応じた適応領域の拡大までが自社で可能になる。自動化する対象業務を絞らずに、トライ&エラーを繰り返しながら試験的に導入できるとしている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約594文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 対談:「2025年の崖」とクラウドによるデータ活用の可能性
  2. 4社に1社が事故を経験! マルチクラウド時代のセキュリティとは
  3. 長期保存データの最適解! 自動階層化+クラウドオフロードを簡単に実現するには
  4. スマホ普及率が71.8%越えに─失敗しないモバイルマーケティングの実践方法とは
  5. DX時代に必須! 「サイバートランスフォーメーション」の要諦

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]