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TIS、RPAを月額で提供--無制限に作成、一元管理で“野良ロボット”を防止

TISはロボティックプロセスオートメーション(RPA)を月額で提供する。数や規模の制限はなく、無制限に作成可能だという。

 TIS(新宿区)は5月28日、ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation:RPA)を月額定額制で提供する「RPA Smart」を発表した。定型業務を代行するロボットを無制限に作成可能。管理ツールで利用状況を可視化して、一元管理することで“野良ロボット”を防ぐ。

 ロボットの数や規模を制限なく、ノンプログラミングで作成できる。TISが提供するRPA定着に向けた教育コンテンツやサポートによって、導入や運用、保守、状況に応じた適応領域の拡大までが自社で可能になる。自動化する対象業務を絞らずに、トライ&エラーを繰り返しながら試験的に導入できるとしている。

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