コミュニケーション

Slack新ツール「Actions」--他社製アプリ統合でメッセージからのアクション実行を可能に

Slackは米国時間5月22日、新しい開発者向けツールをリリースした。同プラットフォームを開放することで統合をより容易にすることが狙いだ。

 Slackは米国時間5月22日、新しい開発者向けツールをリリースした。同プラットフォームを開放することで統合をより容易にすることが狙いだ。

 Slack上で作業する開発者は週あたり20万人を上回り、同アプリディレクトリ内で使用可能なアプリは1500本以上となっている。一方、Slackの有料プランを契約しているチームの94%はこうしたアプリや統合機能を週ベースで積極的に利用している。

 Slackにとって目下の目標は、この勢いを維持するために開発者基盤をてこ入れし、同プラットフォームを現代の職場における事実上の標準コラボレーションハブとして位置付けることにある。

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