その他セキュリティ エンカレッジ・テクノロジ

いよてつカード、PCI DSS準拠で監査証跡ツール導入--1週間で対応

クレジットカードを発行するいよてつカードサービスは、クレジットカード業界のセキュリティ基準「PCI DSS」準拠で証跡監査ツールを採用した。採用決定から利用開始まで1週間でPCI DSSの要件に対応できたという。

 約18万人の会員数を保有するクレジットカードの発行、商品券の発行業務などを事業としている、いよてつカードサービス(愛媛県松山市)は、クレジットカード業界のセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠するため、証跡監査ツール「ESS REC」を採用、採用決定から利用開始まで1週間で要件に対応した。ESS RECを提供するエンカレッジ・テクノロジ(中央区)が発表した。

 クレジットカード加盟店は、6月1日に施行となる割賦販売法の一部を改正する法律でカード番号等の適切な管理が義務づけられ、カード番号の非保持化、PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)準拠のいずれかを達成しなければならなくなった。いよてつカードサービスはPCI DSS準拠に向け、12ある要件のうちの「ネットワークリソースおよびカード会員データへのすべてのアクセスを追跡および監視する」を満たす、記録を網羅的に取得できるシステムを検討していたという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約654文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  2. データベースがビジネスのボトルネックになっていませんか?性能アップを10分の1のコストで実現を
  3. GDPR対応の盲点「サーバーインフラ」のセキュリティを高めよ
  4. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要
  5. マネージャーに知ってもらいたい。社員の貢献意欲を向上させる魔法のような7つのヒント

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]