コミュニケーション

職場のコミュニケーション手段を変えるZ世代の増加--素早いチャットが主流に

マイクロソフトは、フリーランサーやリモートワーカーとして働く人が増え、デジタルネイティブ世代が働き始めることで、職場環境が大きく変化すると考えている。そこで、コミュニケーション手段や業務用ツールに関する意識調査を実施し、その結果を発表した。

 Microsoftは、フリーランサーやリモートワーカーとして働く人が増え、デジタルネイティブ世代が働き始めることで、職場環境が大きく変化すると考えている。そこで、コミュニケーション手段や業務用ツールに関する意識調査を実施し、その結果を発表した。それによると、ジェネレーションZ(Z世代)と呼ばれる若い世代の人々が職場のチームに加わる影響で、コミュニケーションの方法が大きく変わっていくという。

 世代別の傾向をみるため、世代を4つに分類。各世代の定義はさまざまだが、今回の調査でMicrosoftは以下のように定めた。調査は、7カ国で1万4000人以上を対象に実施。

  • ベビーブーマー(ベビーブーム世代):55歳から59歳
  • ジェネレーションX(X世代):35歳から54歳
  • ミレニアル世代:22歳から34歳
  • Z世代:18歳から21歳

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