RPA

SHIFT、RPA診断ツール提供--ロボットを停止させない環境でロックインを回避

SHIFTはRPAの診断改修サービスを提供。ロボットが停止して業務が止まってしまう状況を改善する。内製力を高めることで保守運用システムインテグレーターのロックインを回避する。

 ソフトウェアの品質保証、テストを手掛けるSHIFT(港区)は5月14日、ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation:RPA)診断改修サービス「ROBOPIT!」の提供を開始した。RPAテクノロジーズ(港区)と共同開発した。人に変わって仕事を代行する仮想知的労働者(デジタルレイバー)を企業が自社で企画、実装、修正、運用できる“内製力”向上の実現を通して、RPAツールが人の単純作業を滞りなく代行できる環境の構築を目指す。

 ROBOPIT!はすでに作動作動しているロボットの診断、改修、メンテナンスし、導入効果の最大化を支援する。RPA導入企業が抱えやすい課題に対し、「開発プロセス」「パフォーマンス」「事故リスク」「業務運用リスク」「保守メンテナンス」の5つの観点からロボットを診断。偏差値や点数も含めた診断レポートを最短5営業日で提供するという。

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