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FlashStack:オールフラッシュストレージが中核のコンバージドインフラ

コンバージドインフラ「FlashStack」は、オールフラッシュストレージが中核。サーバやクライアントの仮想化基盤やリレーショナルデータベースなどさまざまなワークロードを走らせられる。

FlashStackのポイント

  • 検証済みの設計で無停止運用が可能
  • サーバやクライアントの仮想化基盤やRDBなどのワークロードに対応
  • 認定パートナー経由でサポートを提供

FlashStackの製品解説

 ピュア・ストレージ・ジャパンの「FlashStack」は、オールフラッシュストレージ「FlashArray//m」を中核にしたコンバージドインフラ。Cisco Systemsのブレード型のx86サーバ「Unified Computing System(UCS) B」シリーズやスイッチ「Nexus」シリーズで構成される。「UCS Director」で全体を管理する。

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 Pure StorageとCiscoで検証済みの設計となっており、無停止運用が可能と説明する。さまざまなワークロードを稼働させられる。

 サーバ仮想化基盤として「vSphere」「Hyper-V」、クライアント仮想仮想化基盤として「XenDesktop」「Horizon View」、メール/グループウェア「Exchange Server」、SAP製アプリケーション、リレーショナルデータベース(RDB)として「Oracle Database」「SQL Server」「SAP HANA」をサポートしている。RDBを稼働させるためにFibre Channel(FC)を構成するにはFCスイッチ「Cisco MDS」を選択できる。

 認定パートナー経由でサポートを提供。顧客にニーズに対して、マルチベンダーの知識を持つスタッフが対応する。

 UCS Directorのほかに「VMware vRealize」「OpenStack」など主要なプライベートクラウド基盤の事前統合を備えており、実用性の高い優れたクラウドを迅速に構築可能。ハイブリッドクラウドにも対応し、「Cisco CloudCenter」、パブリッククラウドへのバックアップやパブリッククラウドでのエンジニアリングや開発、テスト用の環境をサポートしている。

 システムの停止やデータ移行を必要とせず、ビジネスのニーズと予算に応じてコンポーネントを1つずつ段階的に追加可能。規模の拡張に影響されることなく、一貫してシンプルかつ効率的な管理が行えるのも特徴だ。7~10Uのコンパクトモデルとして「FlashStack mini」も用意されている。

FlashStackのまとめ
用途と機能オールフラッシュストレージを中核にしたコンバージドインフラ
特徴サーバやクライアントの仮想化基盤やリレーショナルデータベース、SAP製アプリケーションなどが稼働。ビジネスのニーズと予算に応じてコンポーネントを1つずつ段階的に追加可能

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