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FlashBlade:ブレードでスケールアウトできるオールフラッシュNAS

オールフラッシュNAS「FlashBlade」は、ブレードを追加するだけでホットプラグインで容易にスケールアウトできる。追加するごとに容量や性能、メタデータの規模、NVRAM、クライアント接続が増加する。

FlashBladeのポイント

  • ブレードをホットプラグインで追加してスケールアウト可能
  • ブレード追加で性能や容量、クライアント接続などが増加
  • 規模に関係なく管理者1人で全てを管理

FlashBladeの製品解説

 ピュア・ストレージ・ジャパンの「FlashBlade」は、柔軟性に優れたスケールアウト型オールフラッシュNAS。4Uのシャーシにブレードを最大15枚搭載(最小構成は7枚)。ブレードは17Tバイトの容量だが、52Tバイトも選択できる。最大実効容量は17Tバイトのブレードで525Tバイト、52Tのブレードで1607Tバイト(1.6Pバイト)。

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 ソフトウェアで制御できるフラッシュモジュールのブレード「DirectFlash」、同社独自の専用OSをカスタマイズした「Purity//FB」、ソフトウェアで制御できるファブリックで構成。DirectFlashに搭載されるソリッドステートドライブ(SSD)はMLC。ファブリックは40GbE、シャーシあたり最大320Gb/s(2560Gbps)のネットワーク帯域幅となっている。NFSやSMB、HTTPなどのプロトコルに対応する。

 柔軟なスケールアウトを特徴としており、ブレードを追加するだけでオンラインで容易にスケールアウトが可能。ブレードを追加するごとに容量やパフォーマンス、メタデータの規模、NVRAM、クライアント接続が増加し、最大で75ブレードまでの拡張に対応している。

 GUIとCLIが標準搭載されており、「Pure1」でクラウドベースの管理、サポート機能も利用可能。規模に関係なく、全てをシステム管理者1人で管理できる。そのほか、オールフラッシュが可能にする一貫した低遅延、優れた耐障害性などもポイントとなっている。

FlashBladeのまとめ
用途と機能柔軟性に優れたスケールアウト型オールフラッシュNAS
特徴ブレードを追加するだけでオンラインで容易にスケールアウトが可能。追加するごとに容量やパフォーマンス、メタデータの規模、NVRAM、クライアント接続が増加。4Uのシャーシにブレードを最大15枚

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