マーケティングオートメーション 日本オラクル

Oracle Responsys:クロスチャネルマーケティングを効率化するMAツール

MAツール「Oracle Responsys」は、効果的なクロスチャネルマーケティングの実践が狙える。顧客ごとに最適化された体験の提供と、収益に貢献するマーケティング活動を実現する。

Oracle Responsysのポイント

  • チャネルごとに分断しているデータを統合
  • 行動情報などからパーソナライズされたメッセージを適切なタイミングで配信
  • 嗜好や購買履歴からカスタマイズされたメッセージを届けることも可能

Oracle Responsysの製品解説

 日本オラクルの「Oracle Responsys」は、効果的なクロスチャネルマーケティングを実践するためのマーケティングオートメーション(MA)ツール。顧客ごとに最適化された体験の提供と、収益に貢献するマーケティング活動を実現する。

編集部おすすめの関連記事

 顧客の行動情報やライフサイクルに基づき、パーソナライズされたメッセージを適切なタイミングで配信。コンテンツ制作と配信、データ分析と統合的な顧客データ管理のための機能を搭載している。

 メールやモバイルアプリ、ウェブサイト、ECサイト、実店舗での購買や来店データなど、チャネルごとに分断しているデータを統合し、顧客の反応や関心を包括的に捉えられる。

 膨大なトランザクションデータを瞬時に処理できる。顧客の微細な反応も見逃さず、反応に応じて適切なアプローチを自動的に行ってくれる。

 ターゲットオーディエンスの多様な嗜好や過去の購買履歴にあわせてカスタマイズされたメッセージを届けることも可能だ。一人ひとりに関連性の高いコンテンツを届けて顧客満足度を高め、収益に貢献するだけではなく、ブランド・ロイヤリティの向上にも貢献してくれる。

Oracle Responsysのまとめ
用途と機能効果的なクロスチャネルマーケティングのためのMAツール
特徴メールやモバイルアプリ、ウェブサイト、ECサイト、実店舗での購買や来店データなど、チャネルごとに分断しているデータを統合。ターゲットオーディエンスの多様な嗜好や過去の購買履歴にあわせてカスタマイズされたメッセージを届けることも可能
導入企業ナノ・ユニバース、ほか

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドって本当は高いんですか?!安いんですか!?AWSが提案する「コスト最適化」アプローチ
  2. なぜ貴社にはまだオンプレミスが残っているのか?ビジネス全体をクラウドへ安全に移行するための7つのカギ
  3. アプリ管理、デバイス管理、セキュリティ対策……忙しすぎる情シス向け「これだけはやっとけ」リスト
  4. サービスビジネスへのシフトを失敗させないために押さえるべき「3つの課題」の解決策とは
  5. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
CRM
SFA
営業ツール
名刺管理
マーケティング
マーケティングオートメーション
販売管理
見積管理
店舗管理
POS
決済システム
ECサイト
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]