オフィスソフト

「Excel」で複数のデータセットを比較--COUNTIFS()関数を使って重複を検出

2つのリストで重複を検出するには、数式や組み込みルールを使うこともできるが、COUNTIFS()関数は簡単で、そういった作業をこなしてくれる。この記事では、COUNTIFS()関数をフィルターや条件付き書式と組み合わせる方法を解説する。

 数式や組み込みルールを使えば、2つのリストの違いをはっきりさせられる。2つのまったく異なるデータセットを比較するのにもその方法は使えるが、COUNTIFS()関数は簡単で、そういった作業をこなしてくれる。この記事では、COUNTIFS()関数をフィルターや条件付き書式と組み合わせる。どちらが自分のニーズにいちばん合うか選ぼう。

 筆者は「Windows 10」で「Excel 2016」のデスクトップ版を使っているが、それ以前のバージョンでも両方のテクニックを利用できる。自分のデータで作業してもいいし、「.xls」「.xlsx」形式の デモファイルをダウンロードしてくれてもかまわない。ブラウザ版でも条件付き書式ルールが利用できるが、カスタムルールは作成できない。

 注記:この記事は、3回連続シリーズの3本目だ。これまでの記事「『Excel』でリストを比較--条件付き書式を使って重複を検出」「『Excel』で複数列のリストを比較--数式を使って重複を検出」も合わせて読んでほしい。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2259文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 繁栄企業と何とか生き残っている企業の差とは? DX時代に必要なストレージインフラ
  2. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  3. 多様化するリーガルテック市場の日米動向と現在の企業が抱える契約課題における解決策とは
  4. クラウド導入メリットを妨げる“煩雑なデータ管理”を解消するベストプラクティスとは?
  5. 【事例】コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」で、会議や働き方を変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]