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仕事用端末の選択--従業員に任せることで生産性向上

Jamfが米国時間4月26日に発表した報告書によると、従業員が自分の仕事用端末を選べるようにすれば、彼らの生産性やコラボレーション、企業への忠誠度が向上するという。

 Jamfが米国時間4月26日に発表した報告書によると、従業員が自分の仕事用端末を選べるようにすれば、彼らの生産性やコラボレーション、企業への忠誠度が向上するという。

 そのため、従業員にテクノロジ選択プログラムを提供する企業が増えており、それらのプログラムでは、さまざまなブランドのコンピュータハードウェアやモバイル端末の中から、仕事用に好きなものを選ぶ自由を従業員に与えている、と同報告書は述べている。現在、52%の組織は従業員が仕事で使うコンピュータの機種を選ぶことを認めている。一方、49%は従業員が自分のモバイル端末を選ぶことを認めている。

 世界中の580人の幹部や経営者、ITプロフェッショナルを対象にしたJamfの調査で、68%の従業員は、テクノロジを選択できるおかげで自分の生産性が向上したと述べた。端末の選択を認められている従業員の77%は、端末選択を認めない企業よりも認める企業に勤める、またはとどまることを選ぶ可能性が高いと答えた。さらに、ハードウェア選択プログラムを提供する企業で働く回答者の90%は、ビジネスの世界でこれらのプログラムが普通に提供されるようになるべきだと述べた。

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