クラウドサービス

グーグル「Cloud Composer」--GCPの新ワークフローオーケストレーションツール

グーグルは米国時間5月1日、「Cloud Composer」のオープンベータ版を発表した。Cloud Composerは、Google Cloud Platform(GCP)上で特定のサービスを使ってワークフローの作成やプロセスの自動化を容易にするマネージドサービスだ。

 Googleは米国時間5月1日、「Cloud Composer」のオープンベータ版を発表した。Cloud Composerは、Google Cloud Platform(GCP)上で特定のサービスを使ってワークフローの作成やプロセスの自動化を容易にするマネージドサービスだ。

 同日付のブログ投稿によると、Cloud Composerは「Apache Airflow」をベースとするマネージドサービスで、オンプレミス型のワークフロー、あるいは複数クラウドにまたがるワークフローかどうかにかかわらず、それらのオーケストレーションを支援することが可能だという。GCP管理者が複数の環境にまたがる1つのサービスを用いてワークフローをサポートできるようにする狙いがある。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約994文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. クラウドって本当は高いんですか?!安いんですか!?AWSが提案する「コスト最適化」アプローチ
  2. なぜ貴社にはまだオンプレミスが残っているのか?ビジネス全体をクラウドへ安全に移行するための7つのカギ
  3. アプリ管理、デバイス管理、セキュリティ対策……忙しすぎる情シス向け「これだけはやっとけ」リスト
  4. サービスビジネスへのシフトを失敗させないために押さえるべき「3つの課題」の解決策とは
  5. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]