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NEC、インバリアント分析を製品化--正常時を自動でモデル化、故障の予兆を検知

NECはインバリアント分析技術をパッケージ化したソフトウェアを提供開始。人が気づきにくいわずかな変化や、過去に経験のない未知の異常を予兆段階として早期に検出、異常となる前に発見できるという。

 NECは4月23日、人工知能(AI)エンジンによってシステムの不変性を自動的にモデル化し、稼働状況の可視化と故障予兆を検知するインバリアント分析技術をパッケージ化したソフトウェア「NEC Advanced Analytics - インバリアント分析 V2.1」の提供を開始した。

 システム稼働状況の監視用途向けのパッケージで、プラントや工場などに導入済みの既存システムに追加で導入できる。

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