AI・機械学習 IoT NEC

NEC、インバリアント分析を製品化--正常時を自動でモデル化、故障の予兆を検知

NECはインバリアント分析技術をパッケージ化したソフトウェアを提供開始。人が気づきにくいわずかな変化や、過去に経験のない未知の異常を予兆段階として早期に検出、異常となる前に発見できるという。

 NECは4月23日、人工知能(AI)エンジンによってシステムの不変性を自動的にモデル化し、稼働状況の可視化と故障予兆を検知するインバリアント分析技術をパッケージ化したソフトウェア「NEC Advanced Analytics - インバリアント分析 V2.1」の提供を開始した。

 システム稼働状況の監視用途向けのパッケージで、プラントや工場などに導入済みの既存システムに追加で導入できる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約554文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 活発に知識をシェアして仕事を進めよう!グループウェアは「働く場所」の一つになっている
  2. クラウドって本当は高いんですか?!安いんですか!?AWSが提案する「コスト最適化」アプローチ
  3. なぜ貴社にはまだオンプレミスが残っているのか?ビジネス全体をクラウドへ安全に移行するための7つのカギ
  4. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要
  5. BIOSに潜む脆弱性が脅威に! サーバーのセキュリティ要件を整理せよ

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]