コラボレーション

「Google Classroom」で従業員トレーニング--グーグルの教育用サービスの基本

「Google Classroom」を使うことで、教育機関だけでなく、会社や部署でもクラスを作成することができる。顧客や従業員をクラスに招待し、トレーニングを実施することが可能だ。ここでは、Classroomの使い方を解説する。

 かつて「Google Classroom」を利用できるのは、教育機関と「G Suite」アカウント所有者に限られていた。だが、今は違う。Googleは2017年4月、Googleアカウントを持つあらゆるユーザーにClassroomを開放すると発表した。教育や訓練だけでなく奉仕活動も可能にするこの優れたツールを、今では誰でも利用できる。したがって、皆さんの会社やコンサルティング事業、部署もクラスを作成することができる。それにより、顧客や友達、家族、職員、取締役会、皆さんの希望するあらゆるユーザーがそのクラスに参加して、学習できるようになる。

 Google Classroomは非常に強力なツールであるだけでなく、信じられないほど使いやすくもある。

 本記事では、Google Classroomで新しいクラスを作成するプロセスを順に説明する。作成したクラスの用途の可能性は無限大だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2655文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  2. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  3. よくわかるCloud Access Security Broker(CASB)導入のポイント
  4. 事例で学ぶ! RPA実践ガイド - オフィス業務を自動化して働き方改革を実現する8つのユースケース
  5. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]