AI・機械学習

「Alexa」スキル入門--10万種類以上の拡張機能でさまざまなニーズに対応

アマゾンのデジタルアシスタント「Alexa」は、さまざまな機能を追加する「スキル」と組み合わせることで真価を発揮する。ここでは、Alexaスキルの使用方法、競合サービス、スキルの種類などについて説明する。(2018年4月23日公開、2020年7月13日更新)。

 Amazonのデジタルアシスタント「Alexa」はさまざまな機器で使われている。スマートスピーカー(Amazon製とその他のメーカー製)や、スマートフォン、モバイルアクセサリーに採用されているほか、企業は「Alexa for Business」というプラットフォームを利用してAlexaを次世代スマートオフィスに統合することができる。

 優秀なデジタルアシスタントではあるが、その機能はAmazonが持たせたものに限られる。Alexaが真価を発揮するのは、多様な新機能を追加するサードパーティーアプリ「スキル」と組み合わせて使うときだ。

 Alexaスキルはモバイルアプリと同じく、仕事や生活の助けとなり、従業員と顧客の両方の視点から見て企業が多大なメリットを得られる可能性がある。10万種類以上のAlexaスキルが提供されているので、自分のニーズに合ったものが見つかるはずだ。

 この入門記事では、Alexaスキルの使用、作成、活用の方法について知っておくべきことを紹介する。

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