AI・機械学習

「Alexa」スキル入門--デジタルアシスタントの可能性を広げる拡張機能

Amazonのデジタルアシスタント「Alexa」は、さまざまな機能を追加する「スキル」と組み合わせることで真価を発揮する。ここでは、Alexaスキルの有効化、検索、カスタムスキルの作成などについて説明する。

 Amazonのデジタルアシスタント「Alexa」はさまざまな機器に使われており、スマートスピーカ(Amazon製とその他のメーカー製)やスマートフォンに採用されているほか、企業は「Alexa for Business」というプラットフォームを利用してAlexaを次世代スマートオフィスに統合することができる。

 優秀なデジタルアシスタントではあるが、その機能はAmazonが持たせたものに限られる。Alexaが真価を発揮するのは、多様な新機能を追加するサードパーティーアプリ「スキル」と組み合わせて使うときだ。

 Alexaスキルはモバイルアプリと同じく、仕事や生活の助けとなり、従業員と顧客の両方の視点から見て企業が多大なメリットを得られる可能性がある。この入門記事では、Alexaスキルの使用、作成、活用の方法について知っておくべきことを紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約5349文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【IDC調査】クラウドは企業にどのような「価値」をもたらしているのか、その実態が明らかに
  2. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  3. 講演資料:製造業でこれから集めるべきデータとは。実ビジネスへのAI適用とその正攻法
  4. 講演資料:デジタライゼーション実現~モノ、プラント、システム、そしてマシンをつなぐ製造現場革命
  5. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]