IoT セキュリティ

MS「Azure Sphere」--IoTデバイスのセキュリティを長期保護

マイクロソフトはIoTデバイス向けのLinuxベースOSを開発した。企業や工場、家庭用のインターネット接続アプライアンスのセキュリティ保護を促進する取り組みの一環となる。

 MicrosoftはIoTデバイス向けのLinuxベースOSを開発した。企業や工場、家庭用のインターネット接続アプライアンスのセキュリティ保護を促進する取り組みの一環となる。

 新たなOSは「Azure Sphere」の一部分となる。MicrosoftはAzure Sphereについて、IoTデバイスを、メーカーから出荷後10年間の耐用年数が終わるまで保護する新たなサービスだとしている。

 モノのインターネット(IoT)デバイスの普及が拡大し、年間90億台超のIoTマイクロコントローラが配備されている。こうした中、時代遅れのソフトウェアや、IoTデバイスの認証技術が成熟していないことによるセキュリティ上のリスクに対する懸念も高まっている。最新の調査によると、過去3年間に少なくとも1度はIoTを標的とする攻撃を受けたことがある組織は約20%に上るという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1884文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. バグ発見にかける時間、ムダですよね? IT現場の働き方改革を推進する5つのヒント
  2. 顧客の「快」を最大化し、「不快」を最小化する
  3. IoTセキュリティの最前線-急増する脅威化したIoTデバイス(Thing Bot)
  4. AWSユーザーはいかにしてAIと機械学習の活用で新しいビジネスモデルを構築したのか
  5. 72時間以内に被害報告できますか? セキュリティツールでGDPRコンプライアンスを強化する方法

編集部おすすめ

カテゴリ・テーマ特集ページ[PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]