セキュリティ その他サーバー CA Technologies

新技術でモダナイズ--メインフレーム事業に再投資する日本CA、DevSecOpsを支援

4月から始まった事業戦略で日本CAは、以前から注力していた「モダンソフトウェアファクトリ(MSF)」を核に最先端テクノロジの普及・啓蒙やソリューションの拡充、メインフレームビジネスに積極的に投資する。

 日本CAは4月19日、2018年4月から始まった2019年度(FY19)の事業戦略を明らかにした。FY19は以前から注力していた「モダンソフトウェアファクトリ(MSF)」を核に最先端テクノロジの普及・啓蒙やソリューションの拡充、メインフレームビジネスに積極的に投資する。代表取締役社長 反町浩一郎氏は前年度の堅調なビジネス成長を背景に「新ソリューションでメインフレーム市場を盛り上げていきたい」と語る。

 米本社は2017年後半に日本を含むアジア太平洋地区9カ国のIT部門と業務部門のビジネスリーダー900人を対象にデジタルトランスフォーメーション(DX)を中心に調査した。そのうち日本企業100人強が回答している。

 自社が所属する業界はDXの影響を受けていると回答したのは69%、今後3年間で影響を受けると回答したのは68%。アジア太平洋地区全体の80%を大幅に下回る。同じく自身の業務がDXの影響を受けていると回答したのは55%、今後3年間で影響を受けると回答したのは67%と、少なからずDXの影響は浸透しつつある現状が見えてくる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2063文字 ログインして続きを読んでください。

「セキュリティ」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
IAサーバー
UNIXサーバー
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバー
ストレージ
スイッチ
無線LAN
ルーター
ロードバランサー
VPN
WAN高速化
その他ネットワーク
サーバー仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
その他仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
クライアントセキュリティ
サーバーセキュリティ
ゲートウェイセキュリティ
メールセキュリティ
ウイルス対策
標的型攻撃対策
IDS/IPS
ファイアウォール
WAF
UTM
SIEM
フィルタリング
データ保護
アクセス管理
SSO
ワンタイムパスワード
IRM
情報漏えい対策
暗号化
脆弱性診断
その他セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック
  3. DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言
  4. ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編
  5. テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]