AI・機械学習

グーグル「Dialogflow Enterprise Edition」--AI活用の会話型エクスペリエンス構築を容易に

グーグルの「Dialogflow Enterprise Edition」が米国時間4月17日、数カ月間のベータ版提供を経て正式にリリースされた。

 Googleの「Dialogflow Enterprise Edition」が米国時間4月17日、数カ月間のベータ版提供を経て正式にリリースされた。かつてない広がりを見せている会話型インターフェース分野にGoogleがまた1歩参入する。

 Googleは1週間前に「Cloud Speech-to-Text」のアップデート版をリリースしたばかりで、「Cloud Text-to-Speech」も発表している。今回の動きは、これらのサービスは、企業が会話型インターフェースを手軽に活用できるようにするためのものだ。

 Googleのブログ投稿によると、Dialogflow(2016年にGoogleに買収される以前の名称は「API.AI」)を用いることで、開発者は「機械学習と自然言語理解を活用した音声およびテキストベースの会話型エクスペリエンスを構築できる」という。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1526文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  2. ユーザーの実利用データを解析した「パブリッククラウド利用状況レポート2017」が公開
  3. IoT/AIは“ただ”のトレンドなのか?理由を知って納得、なぜ上手く活用できないのか。
  4. 5年後を見据えIT部長がいま考えるべきこと--カギはマルチクラウド、運用サービス、高信頼ファシリティ
  5. 講演関連資料:クラウド型コンタクトセンター導入の3つのポイント

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]