コミュニケーション オーシャンブリッジ

三菱ケミカルシステム、遠隔操作ツール「ISL Online」採用--3万2500人を支援

三菱ケミカルシステムは、所属するグループのリモートでのPC保守運用に「ISL Online」を導入。日本やアジアの約100社、3万2500人の従業員のサポートに活用しているという。

 三菱ケミカルホールディングスグループ全体のIT保守を担う三菱ケミカルシステムは、オーシャンブリッジが提供するリモートコントロールツール「ISL Online」を導入。日本国内とアジア地域のグループ企業約100社、3万2500人の従業員を対象に、リモートでPCの運用をサポートする標準ツールとして採用した。4月17日、オーシャンブリッジが発表した。

 以前は別のツールでリモートサポートを行っていたが、VPN接続ができない、接続履歴が残らないなどの課題を抱えていた。

 課題の解決に加え、コストパフォーマンスの高さ、接続先PCにエージェントのインストール不要、ガイド文の多言語対応、IDごとに権限を細かく設定可能などの機能が三菱ケミカルシステムで活用できると評価。グループ内ヘルプデスクサービス、グループ会社の業務アプリケーションサポート、グループ会社の情報システム担当者向けツール提供の3種類の用途で活用している。非常に多機能であるため、導入後に運用メンバーからあがった要望に対しても、標準機能ですぐに対応できているという。

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