運用

オートメーションへの投資が有効なビジネスゴール--RPAやAIの導入で検討すべきこと

AIやRPA、物理的なロボットなどのオートメーション技術は、組織が自らのビジネスモデルについて改めて考え、顧客体験を改善するのを助ける機会を最高情報責任者(CIO)に提供する。オートメーションへの投資が有効なビジネスゴールとして、Forresterは3つを紹介している。

 人工知能(AI)やロボティックプロセスオートメーション(RPA)、物理的なロボットなどのオートメーション技術は、組織が自らのビジネスモデルについて改めて考え、顧客体験を改善するのを助ける機会を最高情報責任者(CIO)に提供する。Forresterが米国時間4月9日に発表した報告書によると、これらのツールはコストの削減と顧客体験の変革の両方を実現できる可能性を秘めているという。

 しかし、オートメーションの取り組みを成功させるには、CIOが適切な投資を行う必要がある、と報告書は指摘した。半数以上の企業がデジタル変革に取り組んでいる現状で、CIOは他のCレベル幹部に対する戦略的パートナーの役割を果たし、オートメーションの導入が効果を発揮する部分を特定する必要がある。

 報告書によると、オートメーションへの投資が有効なビジネスゴールは以下の3つだという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1608文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  5. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]