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オートメーションへの投資が有効なビジネスゴール--RPAやAIの導入で検討すべきこと

AIやRPA、物理的なロボットなどのオートメーション技術は、組織が自らのビジネスモデルについて改めて考え、顧客体験を改善するのを助ける機会を最高情報責任者(CIO)に提供する。オートメーションへの投資が有効なビジネスゴールとして、Forresterは3つを紹介している。

 人工知能(AI)やロボティックプロセスオートメーション(RPA)、物理的なロボットなどのオートメーション技術は、組織が自らのビジネスモデルについて改めて考え、顧客体験を改善するのを助ける機会を最高情報責任者(CIO)に提供する。Forresterが米国時間4月9日に発表した報告書によると、これらのツールはコストの削減と顧客体験の変革の両方を実現できる可能性を秘めているという。

 しかし、オートメーションの取り組みを成功させるには、CIOが適切な投資を行う必要がある、と報告書は指摘した。半数以上の企業がデジタル変革に取り組んでいる現状で、CIOは他のCレベル幹部に対する戦略的パートナーの役割を果たし、オートメーションの導入が効果を発揮する部分を特定する必要がある。

 報告書によると、オートメーションへの投資が有効なビジネスゴールは以下の3つだという。

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