RPA NEC キーウェアソリューションズ

百貨店の藤崎、バックオフィスにRPA導入--商品マスター登録の9割を自動化

東北で百貨店を展開する藤崎は、バックオフィスにRPAを導入する。お中元やお歳暮の時期の商品マスター登録業務の約9割を自動化する見込み。

 東北を中心に19店舗の百貨店を展開する藤崎(仙台市青葉区)は、は、キーウェアソリューションズ(キーウェア)の導入支援サービスを活用して後方業務にロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation:RPA)を導入する。お中元・お歳暮時期の商品マスター登録業務の約9割を自動化できるという。キーウェアが4月16日に発表した。

 3人の手作業で実施していた商品情報の登録作業や通信販売の注文処理を1台の端末で自動化する。3人×20日分の業務量が軽減できる見込みで、今後は資料作成や管理業務の支援など、コーポレート部門への適用拡大、生産性の向上や人的資産の高付加価値業務へのシフトに取り組み、働き方改革の実現を目指す。

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