プロジェクト管理

野村IR、顧客向けシステム構築で「Backlog」活用--プロジェクトを可視化

野村インベスター・リレーションズは顧客企業に導入するCMSの構築でプロジェクト管理ツール「Backlog」を活用している。複数プロジェクトの同時進行とミスコミュニケーションの解消を狙っている。

 投資家向け広報(IR)で活用されるコンテンツ管理システム(CMS)「ShareWith」を開発、提供する野村インベスター・リレーションズ(野村IR)は、顧客の各プロジェクトごとの進捗状況と課題を管理するため、プロジェクト管理ツール「Backlog」を活用している。4月13日、Backlogを開発、提供するヌーラボが発表した。

 従来はプロジェクト管理にコミュニケーションに特化したスレッド型のグループウェアを採用していた野村IR。情報が流れてしまう、確認漏れが発生するなど、インターフェースに課題を感じていた。ミスコミュニケーションが発生し、対応が2日後になってしまうこともあったという。

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