プロジェクト管理

野村IR、顧客向けシステム構築で「Backlog」活用--プロジェクトを可視化

野村インベスター・リレーションズは顧客企業に導入するCMSの構築でプロジェクト管理ツール「Backlog」を活用している。複数プロジェクトの同時進行とミスコミュニケーションの解消を狙っている。

 投資家向け広報(IR)で活用されるコンテンツ管理システム(CMS)「ShareWith」を開発、提供する野村インベスター・リレーションズ(野村IR)は、顧客の各プロジェクトごとの進捗状況と課題を管理するため、プロジェクト管理ツール「Backlog」を活用している。4月13日、Backlogを開発、提供するヌーラボが発表した。

 従来はプロジェクト管理にコミュニケーションに特化したスレッド型のグループウェアを採用していた野村IR。情報が流れてしまう、確認漏れが発生するなど、インターフェースに課題を感じていた。ミスコミュニケーションが発生し、対応が2日後になってしまうこともあったという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約614文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる
  5. AWSが公式解説:メリットを正しく把握!WindowsシステムをAWSに移行するファーストステップ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
グループウェア
プロジェクト管理
ワークフロー
BPM
メール
SNS
ウェブ会議
安否確認
ファイル共有
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]