RPA

日本取引所グループ、RPA全面導入--業務300以上を自動化、プロセスも見直し

日本取引所グループ(JPX)は2018年4月から全社的にRPAを導入する。市場監視業務や各種申請業務を中心とする300を超える業務を対象に、業務プロセスの見直し、オペレーションの高度化を進めていく。

 東京証券取引所や大阪取引所などを傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)は、2018年4月から全社的にロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation:RPA)ツール「UiPath Platform」を導入する。4月9日、ソフトウェアを提供するUiPathが発表した。

 市場監視業務や各種申請業務を中心とする300を超える業務を対象に、業務プロセスの見直し、オペレーションの高度化を進めていく。

編集部おすすめの関連記事

ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AIが同僚に!IT運用人材の不足をテクノロジーでカバー--新時代のサーバ運用術
  2. フルスクラッチ開発の苦労がほぼゼロ!アプリでのファンベース構築も目指すNEC
  3. マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド
  4. 3タイプで傾向を分析! 飛躍するプレイングマネージャーの育て方
  5. Office 365などのクラウドサービスによる、ネットワーク帯域の逼迫を解決!

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]