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清水建設など、サーバ室の温度管理サービス--最大25%の省エネが可能

三谷産業と清水建設は共同でサーバルームの温度をリアルタイムに管理するクラウドサービスの提供を開始した。コンサルティングサービスも提供する。

 三谷産業(石川県金沢市)の情報システム部門と清水建設は共同で、サーバルームの温度環境をクラウド上の人工知能(AI)でリアルタイムに管理するサービス「Smart Management Technology(SMT)クラウド」事業を展開する。4月7日に発表した。

 サーバルームに設置するセンサが温度環境データを収集し、AIが蓄積、学習。空調機器の運転状況やサーバルーム各所の温度関係をモデル化し、最適な温度環境を必要最小限のエネルギーで実現する制御情報を空調機器に送信する。サーバルーム内の温度環境も可視化できる。

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