AI・機械学習 運用 IoT

清水建設など、サーバ室の温度管理サービス--最大25%の省エネが可能

三谷産業と清水建設は共同でサーバルームの温度をリアルタイムに管理するクラウドサービスの提供を開始した。コンサルティングサービスも提供する。

 三谷産業(石川県金沢市)の情報システム部門と清水建設は共同で、サーバルームの温度環境をクラウド上の人工知能(AI)でリアルタイムに管理するサービス「Smart Management Technology(SMT)クラウド」事業を展開する。4月7日に発表した。

 サーバルームに設置するセンサが温度環境データを収集し、AIが蓄積、学習。空調機器の運転状況やサーバルーム各所の温度関係をモデル化し、最適な温度環境を必要最小限のエネルギーで実現する制御情報を空調機器に送信する。サーバルーム内の温度環境も可視化できる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約722文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. マンガで綴るシステム運用自動化への道~あの企業はいかにして情シス部門の残業を激減させたのか?
  2. 「顧客の今」がなぜビジネスに貢献するのか - HBR調査で見る「リアルタイムアナリティクス」の効果
  3. リモートワーク許可はすでに4割超え!? 意外な結果から見えてきた、働き方改革で本当に必要なもの
  4. 導入担当SEが語る クラウドシフトで後悔しないために、事前に確認すべきこととは?
  5. モノのサービス化を支える! ブラジルの航空機メーカー、エンブラエルを上昇気流に乗せたSPM

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
運用管理
資産管理
MDM
バックアップ
ディザスタリカバリ
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]