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オラクル、分析ツールでクラウドERPを拡張--経理や財務での自動化を推進

日本オラクルはクラウド型分析ツールを発表。クラウド型ERPの機能を拡張して取引業務の自動化やビジネスプロセスの合理化などを支援する。

 日本オラクルは4月4日、クラウド型分析ツール「Oracle Adaptive Intelligent Applications for Enterprise Resource Planning(AIA ERP)」を発表した。財務や調達、業績管理、発注管理、生産管理などのクラウド型統合基幹業務システム(ERP)群「Oracle ERP Cloud suite」の機能を強化する。

 AIA ERPは、全世界の50億を超える消費者と企業のIDから毎月7兆5000億以上収集されるデータが蓄積されている「Oracle Data Cloud」のほかにパートナー企業から得たデータをもとに機械学習やデータサイエンスといった技術を活用して取引業務の自動化やビジネスプロセスの合理化などを支援する。

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