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家庭向けスマートデバイス、2017年は4億3310万台出荷--2022年に9億台超へ

IDCは、家庭向けスマートデバイス(スマートホームデバイス)の世界市場に関する調査結果を発表した。それによると、2017年の出荷台数は4億3310万台(前年比27.6%増)だった。

 IDCは、家庭向けスマートデバイス(スマートホームデバイス)の世界市場に関する調査結果を発表した。それによると、2017年の出荷台数は4億3310万台(前年比27.6%増)、市場規模は1621億9159万ドルだった。

 同市場は順調に拡大を続け、2022年には出荷台数9億3970万台、市場規模2769億8202万ドルと見込む。その間の年平均成長率(CAGR)は、出荷台数が18.5%、市場規模が11%という。

 このように急拡大が予想される家庭向けスマートデバイス市場について、IDCモバイルデバイストラッカー担当上級調査アナリストのJitesh Ubrani氏は「まだ初期の段階にあるものの、消費者もベンダーもデバイスに対する姿勢が大きく変わってきている」と指摘した。

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