AI・機械学習

家庭向けスマートデバイス、2017年は4億3310万台出荷--2022年に9億台超へ

IDCは、家庭向けスマートデバイス(スマートホームデバイス)の世界市場に関する調査結果を発表した。それによると、2017年の出荷台数は4億3310万台(前年比27.6%増)だった。

 IDCは、家庭向けスマートデバイス(スマートホームデバイス)の世界市場に関する調査結果を発表した。それによると、2017年の出荷台数は4億3310万台(前年比27.6%増)、市場規模は1621億9159万ドルだった。

 同市場は順調に拡大を続け、2022年には出荷台数9億3970万台、市場規模2769億8202万ドルと見込む。その間の年平均成長率(CAGR)は、出荷台数が18.5%、市場規模が11%という。

 このように急拡大が予想される家庭向けスマートデバイス市場について、IDCモバイルデバイストラッカー担当上級調査アナリストのJitesh Ubrani氏は「まだ初期の段階にあるものの、消費者もベンダーもデバイスに対する姿勢が大きく変わってきている」と指摘した。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約806文字 ログインして続きを読んでください。

「AI・機械学習」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. 進化を遂げるパーソナライゼーション、企業に求められる変革とは
  4. 【事例】機器の老朽化・陳腐化、ストレージ運用の属人化…複数課題を一気に解決したカプコン
  5. 「日経225銘柄」企業の現状から読み解く、インターネットアクセスにおける業種別の弱点とは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]