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「“データリテラシー”に自信」日本は6%、APAC最低--7割がデータ活用に抵抗

「“データリテラシー”に自信がある」日本は6%、日本のデータアクセスレベルはAPAC地域内でも最も低い――。クリックテックの調査で明らかになっている。

 クリックテック・ジャパンは3月27日、日本を含むアジア太平洋(APAC)地域で調査した“データリテラシー(データ活用能力)”の結果を発表した。

 「データリテラシーに自信がある」と回答したのは、APAC全体では20%に達するものの、日本はわずか6%。日本のデータアクセスレベルはAPAC地域内でも最も低く、「自社の全員がデータ活用する権限を持ち、データリテラシーがある」という設問に全体では23%ながらも、日本は11%にとどまる。48%の日本企業は「職場でデータリテラシーやデータ分析スキルにおけるトレーニングを受けていない、もしくは不十分である」と回答した。

役職とデータリテラシーは比例

 欧米ではデータに対する投資が加速しつつあるが、同時に収集、蓄積したデータを扱う方法論や意識などを示す「『データリテラシー』というキーワードが注目を集めている」(クリックテック・ジャパン カントリーマネージャー 北村守氏)

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