AI・機械学習

音声インターフェースの職場導入--アマゾンCTOが考える成功に向けた3つのヒント

エンタープライズコンピューティングの分野において、音声入力は次のフロンティアと言える。だが、企業は職場で音声を具体的にどのように使用すればいいのだろうか。アマゾンの最高技術責任者(CTO)によると、3つのことが必要だという。

 エンタープライズコンピューティングの分野において、音声入力が次の重要なフロンティアであることは明白だ。自然言語処理と機械学習の進歩のおかげで、機械はより正確に人間の声を理解できるようになった。また、私たちの仕事の遂行に役立つ応答をする能力も向上した。

 しかし、企業は職場で音声を具体的にどのように使用すればいいのだろうか。Amazonの最高技術責任者(CTO)のWerner Vogels氏によると、それには3つのことが必要だという。

 Vogels氏は先頃、音声に関するAmazonの取り組みを詳細に説明するブログ記事(話題の中心は同社の「Alexa for Business」製品)を投稿した。それによると、企業に最初に必要なのは、マネジメントレイヤだという。AmazonはここにAlexa for Businessの役割を見いだしている。しかし、それで終わりではない。

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