開発ツール

「Raspberry Pi 3 Model B+」の設定方法--起動までの手順

シングルボードコンピュータの「Raspberry Pi」シリーズに、最新モデルの「Raspberry Pi 3 Model B+」が登場した。ここでは、同モデルを「Windows」マシンを使って設定する方法を説明する。

 シングルボードコンピュータの「Raspberry Pi」シリーズに、最新モデルの「Raspberry Pi 3 Model B+」が登場した。

 Model B+は「Raspberry Pi 3 Model B」の改良版だ。プロセッサの速度が1.4GHzに向上したほか、Wi-Fi規格のIEEE 802.11ac、Bluetooth 4.2、高速Ethernetのサポートが追加された。別売のPower over Ethernet(PoE)アドオン製品を追加すれば、POEにも対応できる。

 この記事では、「Windows」マシンを使ってModel B+を設定する方法を説明しよう。まず、microSDカードにOSをインストーする方法を紹介する。リンク先の記事にある動画(英語)でも、この記事に書かれた手順を順番に紹介している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2746文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ医療機関は簡単にはIT変革を実現できないのか?“ならでは”の課題と解決策を探る
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. デジタル時代に“生き残る”金融企業と“消えていく”金融企業、その決定的な違いとは?
  4. IoT/AI時代に求められるアナリティクス基盤“3つの着眼点”
  5. すぐに分析に利用できるデータは3割以下!?AIを活用した分析に向けデータ準備はどうあるべきか

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]