人事・労務

挑戦した人こそ評価されるべき--失敗を成長として前向きに捉える制度が必要

「どうしたら個人が力を発揮できる社風や文化風土を作れるか? 要は働き方の多様性が育つ組織になることを経営者は考えるべき」――。“働き方の多様化を支える文化”をテーマにした議論で語られた。

 社会とライフスタイルの変化に伴い、企業や組織のあり方、それを支える文化も変わりつつある。文化やスタイル、考え方の違いが新たな視点を生み出し、アイデアやイノベーションの創出をもたらすために、企業文化も画一的なものから多様性を重視するようになりつつある。

 そんな中、企業がどのように多様化を支え、企業や働く文化を形成していくべきなのか。2月15日に行われた、一般社団法人at Will Work主催のイベント「働き方を考えるカンファレンス2018 働くを定義∞する」で“働き方の多様化を支える文化”をテーマに2人のパネリストが語り合った。

 登壇者の1人である、GO代表取締役の三浦崇宏氏は、博報堂出身のPRクリエイティブディレクター。2017年1月に、電通出身のビジネスプロデューサーである福本龍馬氏とともに同社を立ち上げた経緯を持つ。

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