運用 富士通

Systemwalker Operation Manager:ジョブスケジューリングで業務を自動化

「Systemwalker Operation Manager」は、ジョブスケジューリングによる業務を自動化できるソフトウェア。ジョブやジョブネットのスケジュール情報を運用日ごとに管理できるフレキシブルな運用が可能。

Systemwalker Operation Managerのポイント

  • サーバの電源投入/切断、定型バッチ/オンライン処理を自動化
  • ジョブやジョブネットのスケジュール情報を運用日ごとに管理
  • 一元管理して障害予兆を検知、適切なアクセス権を設定

Systemwalker Operation Managerの製品解説

 富士通の「Systemwalker Operation Manager」は、ジョブスケジューリングで業務を自動化できるソフトウェア。Standard、Enterprise、Global Enterpriseの3つのエディションがある。

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 運用管理コンセプトに基づいて、ジョブのスケジューリングや監視、操作など、業務運用をトータルに自動化、安定稼働と低コスト運用を実現してくれる。サーバの電源投入/切断、定型バッチ処理/オンライン処理の自動化、業務の実行状況の監視、実績管理まで効率的に行うことができる。

 業務をさまざまなスケジュール条件で動作させることができる各種条件設定に加え、ジョブやジョブネットのスケジュール情報を運用日ごとに管理できるフレキシブルな運用が可能。ビジュアライズされた画面での一元管理やトラブル予兆の検知、適切なアクセス権の設定と不正な操作の防止など、運用の安全性も保たれている。

 スケジュールに従った自動実行や複数サーバ上にあるジョブネットの統合監視、Excelベースの画面を使用したジョブネットの設計/管理、ジョブ定義のスムーズなマイグレーションといった、業務開発や運用の効率化が図れる。

Systemwalker Operation Managerのまとめ
用途と機能ジョブスケジューリングで業務を自動化できるソフト
特徴サーバの電源投入/切断、定型バッチ処理/オンライン処理を自動化。ジョブやジョブネットのスケジュール情報を運用日ごとに管理。実行状況を監視、実績も管理
導入企業島根県総務部税務課、中部国際空港、AJS、富士通テン、バンダイナムコホールディングス、ほか
Systemwalker Operation Managerのエディション別価格
エディションOS税別価格
StandardWindows
Linux
35万5000円~
Solaris53万2500円~
HP-UX
AIX
45万円~
EnterpriseWindows
Linux
71万円~
Solaris106万5000円~
HP-UX
AIX
90万円~
Global EnterpriseSolaris159万7500円~
リモートマシン用
ライセンス
Windows
Linux
36万500円~
Solaris54万700円~

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