IaaS 運用管理 日立製作所

JP1/SP for OpenStack:IaaSを簡単に操作できるセルフサービスポータル

「JP1/Service Portal for OpenStack」は、OpenStackで構築されたIaaSの各種操作をカタログやウィザードを介して利用者が直接実行できるセルフサービスポータル。承認プロセスを設定できる。

JP1/Service Portal for OpenStackのポイント

  • 稼働中の仮想マシンやリソースの状況を可視化
  • GUIを使った簡単な仮想マシンの作成作業
  • ウィザード形式の操作が可能

JP1/Service Portal for OpenStackの製品解説

 日立製作所の「JP1/Service Portal for OpenStack」は、オープンソースソフトウェア(OSS)「OpenStack」で構築されたIaaSの各種操作をカタログやウィザードを介して利用者が直接実行できるセルフサービスポータルだ。

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 ダッシュボードでリソースの使用状況を把握し、仮想マシンの追加や削除といった操作を利用者自身ができる。さらに、作業の実施が適正かどうかを判断するための承認プロセスを設けることができるので、運用の統制を図ることも可能だ。

 リソースの使用状況や実行中のタスクの数をグラフィカルに表示。直感的でわかりやすいインターフェースとなっている。仮想マシンの操作などリソースに対する全操作の状況や履歴も確認できる。

 これらの機能を提供することで、利用者、管理者双方の運用負担を軽減し、円滑なクラウド運用を支援。必要に応じて仮想マシンの追加や変更、削除も利用者自身が実施できるのでIaaSの利便性が向上する。

JP1/Service Portal for OpenStackのまとめ
用途と機能OpenStackで構築されたIaaSのセルフサービスポータル
特徴カタログやウィザードで利用者が直接実行。ダッシュボードでリソースの使用状況を把握可能
税別価格35万1000円

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