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米国スマートスピーカ市場シェア、アマゾンが7割超でトップ--グーグルが躍進し2割弱に

Voicebotは、米国消費者を対象にスマートスピーカの導入状況を調査し、その結果を発表した。2018年1月時点で利用者がもっとも多いベンダーは、「Amazon Echo」などを提供しているAmazon.comで、シェアは71.9%。

 Voicebotは、米国消費者を対象にスマートスピーカの導入状況を調査し、その結果を発表した。2018年1月時点で利用者がもっとも多いベンダーは、「Amazon Echo」などを提供しているAmazon.comで、シェアは71.9%。ただし、Amazon.comのシェアは2016年末時点だと90%以上あった。

 シェア2位はGoogleの18.4%。「Google Home」の販売が好調で、2017年に販売された全スマートスピーカの3割以上をGoogleの製品が占めていたという。特に「Google Home Mini」の販売台数が多く、発売から3カ月しか経過していないが、総ユーザー数はすでにGoogle Homeを超えている。

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