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HPE戦略で見えてくる--ハイブリッドクラウド時代のストレージのあり方

日本HPEのストレージ製品戦略説明会で本社幹部は「世界はクラウドもオンプレミスも活用するハイブリッド化が進む」という。

 日本ヒューレット・パッカードは3月7日、米本社Hewlett-Packard Enterprise(HPE)の各部門のビジネス戦略と製品戦略に関する発表会を開催した。

 グローバルなストレージ製品戦略を中心に、フラッシュストレージ「HPE Nimble」やスケールアウト型SANストレージ「HPE 3PAR StoreServ」の特徴を説明。ストレージの状況を監視、分析して障害を予測するサービス「HPE InfoSight」、パブリッククラウドにバックアップするソフトウェア「HPE Cloud Bank Storage」などを披露した。

 HPEのストレージ部門でワールドワイドの製品管理担当シニアディレクターを務めるVish Mulchand氏は「世界はクラウドもオンプレミスも活用するハイブリッド化が進む」と語った。

 HPEといえば、これまで最高経営責任者(CEO)の席に座っていたMeg Whitman氏に代わり、2月1日付けでAntonio Neri氏がその席に着いた。Neri氏は技術者として長年HPEに在籍した人物という。

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