コミュニケーション 日本マイクロソフト

Microsoft Teams:映像や音声でもコミュニケーションできるチャットサービス

チャットサービス「Microsoft Teams」は、会議の進行中にファイルやアプリケーション、デスクトップの画面を共有できる。通話履歴や保留/再開、転送、などの電話機能も組み込まれている。

Microsoft Teamsのポイント

  • 会議の進行中にファイルやアプリケーション、デスクトップの画面を共有
  • 通話履歴や保留/再開、転送、内線の呼び出しなどの電話機能も可能
  • カスタマイズしてGitHubなどを統合、チャットボットも組み込める

Microsoft Teamsの製品解説

 日本マイクロソフトの「Microsoft Teams」は、社内での音声通話にも対応するチャットサービス。「Office 365」の一部として利用できる。

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 1対1、グループでのチャットが可能。会議の進行中にファイルやアプリケーション、デスクトップの画面を共有できる。オンラインのSkype会議では、高精細映像やVoIP、ダイヤルイン電話会議などのオプションも利用できる。

 「Skype for Business」での通話履歴や保留/再開、転送、非通知発信、内線の呼び出しなどの電話機能も組み込まれている。2018年4~6月に社外の通信会社の電話回線を活用した電話サービスも利用できるようになる。

 Teamsに参加しているチームが必要とする全てのものにOffice 365の中から直接アクセスできる。Office 365のアプリケーションをTeamsから使えるようになっており、チャットでの会話、Officeのファイルをまとめて使える。

 カスタマイズして、GitHubやTrello、Visual Studioなどと統合できる。チャットボットを組み込むこともできる。

Microsoft Teamsのまとめ
用途と機能Office 365で利用できるチャットサービス
特徴会議の進行中にファイルやアプリケーション、デスクトップの画面を共有。通話履歴や保留/再開、転送、非通知発信、内線の呼び出しなどの電話機能も組み込まれている。Office 365のアプリケーションをTeamsから使える

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