ソーシャルメディア

米国のソーシャル利用状況、YouTubeが73%、Facebookが68%--若いほど高い利用率

Pew Research Centerは、米国に住む18歳以上の人を対象とするソーシャルメディア利用状況調査を実施した。それによると、ユーザーの割合が多いソーシャルメディアは、「YouTube」(73%)、「Facebook」(68%)、「Instagram」(35%)がトップ3だった。

 Pew Research Centerは、米国に住む18歳以上の人を対象とするソーシャルメディア利用状況調査を実施し、その結果を発表した。それによると、ユーザーの割合が多いソーシャルメディアは、「YouTube」(73%)、「Facebook」(68%)、「Instagram」(35%)がトップ3だった。

 4位以下は、「Pinterest」(29%)、「Snapchat」(27%)、「LinkedIn」(25%)、「Twitter」(24%)、「WhatsApp」(22%)という順番。

ソーシャルメディアの利用率(出典:Pew Research Center)
ソーシャルメディアの利用率(出典:Pew Research Center)

 利用率は年代が上がるほど低くなる。何らかのソーシャルメディアを利用している人の割合は、18歳から29歳が88%あるのに対し、30歳から49歳だと78%、50歳から64歳だと64%、65歳以上だと37%になる。

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