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THREe:最適な入札を自動化できるリスティング広告運用サービス

リスティング広告運用サービス「THREe」は、最適な入札単価調整やキーワード追加などを自動化できる。アカウントごとに最適なロジックを選択でき、低予算アカウントにも対応。予算管理も自動化できる。

THREeのポイント

  • 必要な操作は「KPI」と「予算」の設定だけで最適な入札が自動化
  • ロジックはアカウントごとに目的に応じて使い分けられる
  • 予算が少ないアカウントにも対応

THREeの製品解説

 ロックオンの「THREe」は、独自開発のヒト型ポートフォリオを利用する、リスティング広告運用プラットフォームだ。入札単価調整やキーワード追加を自動化できる。

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 ヒト型ポートフォリオは、まとまったデータが必要、手動運用と異なる入札が行われる、などといった従来のポートフォリオが抱える問題を解決すべく開発されたもの。必要な操作は「KPI」と「予算」の設定だけで、データが少ないアカウントでも手動運用と同様の最適な入札が自動化される。

 ポートフォリオのロジックは、アカウントごとに目的に応じて使い分けることが可能だ。

 たとえば「クリック最大化」ロジックでは、少ないコンバージョンデータで最適化するのではなく、低いクリック単価でできるだけ多くのユーザーを集客して最適化するため、クリック単価の低いキーワードが表示されるよう入札強化したり、単価の低い検索クエリをキーワード追加したりするなどして、予算を最大限活用できるようにする。

 予算が少ないアカウントにも対応する。このほか顧客獲得単価(Cost Per Action:CPA)や広告費用対効果(Return On Advertising Spend:ROAS)の最適化、コンバージョン最大化といったロジックを目的に応じて選択することが可能だ。

 予算管理についても、必要な設定は月予算のみでポートフォリオが日予算を自動的に調整する。毎朝、残予算から適切な日予算を自動的に算出して効果的なキャンペーンに予算を寄せて配信するため、休日でも予算管理が自動化される。日予算が適正に設定されるため、CVやCPAの改善も期待できる。

THREeのまとめ
用途と機能入札単価調整やキーワード追加を自動化できるリスティング広告運用サービス
特徴必要な操作は「KPI」と「予算」の設定だけで、データが少ないアカウントでも手動運用と同様の最適な入札が自動化される。アカウントごとに最適なロジックを選択できるため、低予算アカウントにも対応する。予算管理も自動化が可能
導入企業アットホーム、GMOコマースなど

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