IaaS PaaS プライベートクラウド 開発 ガートナージャパン

クラウドでのアプリケーション開発、「社内向け」「周辺系」から着手

クラウドでのアプリケーション開発を推進している日本企業は24%。ガートナーの調査で明らかになっている。

 ガートナー ジャパンが2月27日に発表した“クラウドでのアプリケーション開発(クラウドAD)”の調査によると、クラウドADを推進している企業は、今後実施予定も含めると24%。同社は「いまだ少数派」と表現している。

 調査は、日本国内の企業でのクラウドADの動向を明らかにすることが狙い。ユーザー企業から5200社を抽出して、電話で承諾を得た上で調査票を2800社に郵送し、フォローアップコールなどで759社の有効回答数を獲得した。情報システム部門の責任者を対象にした。調査でのクラウドは、パブリッククラウドとプライベートクラウドの両方を含めている。

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