コミュニケーション

SwingBot:LINEやSlackでメール送受信、タスク管理が可能なチャットボット

チャットボット「SwingBot」は、LINEやSlackのチャット上から直接メールの送受信やタスク管理が可能。携帯キャリアメールを含む幅広いメールシステムに対応。重要メールを自動判別して通知する機能も備える。

SwingBotのポイント

  • メール送受信、タスク管理をLINEやSlackで対応
  • 重要メールを自動判別して通知
  • GmailやOffice 365などのメールに対応、携帯キャリアメールにも対応

SwingBotの製品解説

 BHIの「SwingBot」は、メールの送受信、タスク管理などをLINEやSlackでできるチャットボットだ。LINE版、Slack版がそれぞれ用意されており、いずれもウェブで登録する際に連携させるメールシステムを選択すれば、無料で利用できる。

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 チャットはTwitter DMと連携して行える。また、メールについてはGmail、iCloudメール、Yahooメール、Hotmail/Outlook、Office 365などとの連携が可能で、docomoやソフトバンク、EZwebといった携帯キャリアメールでも利用できる。

 メールを受信した際は、チャットボットがLINEで通知し、LINEで直接メールを受信できるが、返信もそのままメールアプリに移動せず行える。また、重要度の高いメールを自動的に判別して通知する機能も備えており、重要メールのみを通知するように設定することも可能だ。

 タスク管理機能では、GoogleとiCloudのカレンダー、Googleタスク、iCloudリマインダーといったタスク管理サービスと連携できる。チャットでタスクを追加することも可能だ。「今日の予定は?」などの質問に対してチャットアプリがやるべき順番を決めて回答する機能も備えている。

 同社のメールアプリ「Swingmail」やタスクアプリ「Swingdo」など「Swing!」シリーズと連携して動作し、天気などの情報を受け取ることも可能で、今後はニュースや配達通知などもSwingBotで受け取れるようになる予定だ。

SwingBotのまとめ
用途と機能LINEやSlackから直接メール送受信やタスク管理が可能なチャットボット
特徴携帯キャリアメールを含む幅広いメールシステムに対応、チャット上からメールの受信だけでなく返信も可能。重要メールを自動判別して通知する機能も備える
税別価格無料

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