クラウドサービス

「Google Calendar」の通知をカスタマイズ--予定を見逃さないためのヒント

「Google Calendar」は、ユーザーが予定を見逃さないようにするため、いくつかの便利な機能を追加している。ここでは、その一部を解説する。

 筆者は「Google Calendar」に依存している。Calendarで利用しているのは、筆者の編集スケジュールだ。つまり、締め切りがクラウドベースのカレンダーによって日々追跡されている。そのタブに切り替えて次の予定を確認するのは非常に簡単だが、プロジェクトに没頭していて、カレンダーの次のエントリーを見逃してしまうこともある。さらに悪いのは、通常の勤務日とは異なる例外的な項目がカレンダーに含まれている場合だ。最も困ったことになるのは、そのようなケースである。

 幸い、Googleはユーザーが予定を見逃さないようにするため、いくつかの便利な機能をCalendarに追加した。本記事では、読者のニーズに完全に合致するように、これらの機能を有効化してカスタマイズする方法を紹介する。適切にセットアップすれば、予定を見逃すことは二度となくなるだろう。たとえ見逃したとしても、それは少なくともGoogleのせいではない。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1748文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【調査】Office 365やG Suiteなどの導入における様々な課題が明らかに!有効な解決策とは
  2. 情報システム主導のRPAプロジェクトがなぜか炎上するワケ - 成功ポイントは人事とシステムにあり
  3. AWS公式提供!サーバレスアプリケーション設計・構築・運用のノウハウ
  4. 事例で学ぶ! RPA実践ガイド - オフィス業務を自動化して働き方改革を実現する8つのユースケース
  5. AWSが公式解説!コンテナ化されたマイクロサービスを実装するための12要素のアプリパターン

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
クラウドストレージ
IaaS
PaaS
プライベートクラウド
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]